Xiaomi Mi 11 Lite 5G レビュー

こんにちは、tetsu26です。Xiaomi Mi 11 Lite 5Gに乗り換えたので、簡単にレビューします。

CPUについてや、カメラの画質についてなどのレビューはググると無限に出てくるのでググってください。

このブログでは指紋認証やカメラの起動速度など、細かいところをレビューしていきたいと思います。

外観

まず、外観です。まあ最近よくあるデザインで、無難なデザインといえるでしょう。カメラ部以外はすりガラスのような手触りです。なぜかシリアルナンバーやIMEIが書かれていたシールの跡がくっきり残ってしまい、こすっても消えません。ちょっと残念…(どうせケースつけるけど)。

また、カメラ部は 2 mm 程出っ張っているので、背を下にして机に置くとガタガタします。ケースをつけろということなんでしょう。

画面はこんな感じ。インカメラはパンチホールです。画素数は十分で、色味も自然だと思います。有機ELディスプレイなので、常時オンディスプレイに対応しており、スリープ中に時計を表示できたりします。が、なぜか常時オンにはできません。なぜ? 頑張れば常時オンにできるそうですが(価格.com – 『常時オンディスプレイ』 Xiaomi Mi 11 Lite 5G SIMフリー のクチコミ掲示板 (kakaku.com))、通常設定では10秒までしか表示できません。

ちなみに、中華系のスマホではおなじみですが、Mi 11 Liteも最初から保護フィルムが貼られています。しかし、あまり質のいいものではなく、指滑りがよくないです。別のフィルムを貼ったほうが使いやすいかと思います。これがおすすめです(アフェリエイトリンク)。

また、さっきの写真にもちらっと写っていますが、クリアケースも付属します。いたってフツーのケースです。ケースをつけると、カメラ部の段差が埋まってガタガタしなくはなりますが、カメラ部は全く保護されていません。この辺のケースでも買おうかなと私は思ってます(隙あらばアフェリエイトリンク)。

付属品

ケース、保護フィルムのほかにも、充電器と、USB-C to 3.5 mmジャックアダプタ、simトレイ抜き出しピンが付属しています。

充電器は今時珍しく、USB-A タイプです。Xiaomi独自の高速充電規格に対応していて、33 Wで充電できます。お願いだからPDとか汎用の規格にしてくれ。

← 付属品
→ 比較用(Apple)

付属の USB-C to 3.5 mmジャックアダプタ は、某A社のアダプタと極めて似ています。3.5 mmジャックが幅広でちょっとダサい代わりに、抜き差しの際につかみやすいです。付属の3.5mmジャックアダプタはDAC内蔵タイプではなく、スマホ内部にあるDACの出力を、USBから取り出しているだけです。なので、iPadProなど、DACを内蔵していない機器では使えませんし、認識もされません。

音質は割といい気がします。少なくともPixel3aよりはパワーもあり、バランスがいいです。192kHz 24bitに対応しており、ハイレゾです。箱にもハイレゾマークがあります。

動作

まず、スマホで最も使う動作である、指紋認証+ロック解除はこんな感じです。

電源ボタンが指紋センサを兼ねていることもあり、爆速でロック解除できます。ボタンを押し込む必要もなく、触れるだけでOKです。私はゲームなどの重いアプリは使わないので、ここが早ければ正直何でもいいです。

次に、カメラの起動と撮影はこんな感じです。

これもなかなか早いのではないでしょうか。普段使いには全く困らない速さです。シャッター音は「パァッ」みたいな音で、「カシャァ」系の音ではないです。なお、ホーム画面はデフォルトから配置などをいじってるので参考にしないでください。

総評

まだたいして使っていませんが、ロック解除とカメラの起動が早ければ何でもいい派なので大満足です。これが定価で4万円前後、格安シムの乗り換え割引などを使うと2万円前後で買えるのは大変お買い得ですね。

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